リングフィットアドベンチャー きつい | 毎日おさんぽ

リングフィットアドベンチャー きつい

健康

先日switchの運動ソフト・リングフィットアドベンチャーを発売日からこつこつ続けていると書きました(→リングフィットアドベンチャー 効果)が、個人的にキツイいと思っている技と箸休め的なちょっと楽にできる技について紹介したいと思います。

まずは初回登場時から圧倒的な存在感を誇るプランクです。黄色=腹筋を鍛える運動ですね。

リングフィットアドベンチャー プランク

最初に腰を上げないでつま先とひじで体を地面と平行にキープ状態でスタンバイするのですがその時点でもうキツい。腕も腹もプルプルします。
上下運動を20回くらい繰り返すのですが、最初は5回がやっとで「プランク一日一回まで」とTwitter検索すると他に同じことを言ってる人がたくさんいて笑いました。

しかしプランクもレベル1から現在のレベル3に上がる頃になるとわりとスイスイこなせるようになります。多少は腹筋がついたのかな(と思いたい)。

次にわりとキツいのがワイドスクワット、足運動からの選出となります(青色技)。

リングフィットアドベンチャー ワイドスクワット

ノーマルスクワットはだまって50回くらいはこなせるようになってきてるのですが、ただ足を広げてやるというだけのことなのに、ワイドスクワットはノーマルの3倍くらいきつい。しかしこれも太ももを鍛えるためと割り切って毎回無言でこなし乗り切ります。

そして地味にきついのが腕運動である赤色技のトライセプス。

リングフィットアドベンチャー トライセプス

まずは下で構え、ゆっくり腕を上げてあがりきったところでしばらくキープするのですが、見た目以上に腕がキツい。意外とこれも一日一回までの技だったりします。

そしてプレイできる運動が徐々に増えかなり出きったころに現れたダークホースがこのマウンテンクライマーです。(青=足運動)

マウンテンクライマー

クラウチングスタートみたいな姿勢をとり、その場で左右の足をサッサッと入れ替えるんですが本当に疲れる運動です。「今日はマウンテンクライマーだけはやめておこう」と、やめておく運動候補の筆頭になるくらいにはきついです。

最後に番外編として、箸休めであり心の支えであるらくらく運動が腹筋運動である黄色のロシアンツイストです。

リングフィットアドベンチャー ロシアンツイスト

座って行える、攻撃対象が5と幅広く運動的にそれほどきつくないのできついものの合間に使います。

リングフィットアドベンチャーにはここにあげたようなちょっときつい技も多々ありますが、毎回聞かれる運動負荷を調節すれば階数が減り楽になります。きつすぎずゆるすぎない絶妙なラインでコツコツ続けるのが健康によいかな、と個人的に思っています。

リングフィットアドベンチャー 運動負荷

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